12月 23rd, 2011年
性的な度合い
ここではポイント毎に分けて、通常の性行為と電話を介した性行為の特徴を比べてみたいと思います。
・性的な度合い
互いがどれだけ性的に興奮するkとおが可能か。
まず性行為の場合は実際に男女が一緒に存在するのですから、行うことの出来る性行為の可能性はまさに無限大と言ってもいいでしょう。
顔つき、耳元で囁かれる声、快楽の喘ぎ声、さらに体位の種類は実に多種多様であると言えます。
要するに性的度合いは非常に高いといえます。
だけど、同じ面を「電話を介した性行為」で見た場合どのような結果になるでしょう。
相手の顔つき 実際に囁かれる声、快楽の喘ぎ越え、体位といったバリエーションは全くないのです。
ですが、「その点がいい」と発想の転換をすることが出来る柔軟な思考の持ち主なら、その欠点を利点に変えることが出来るのです。
直接相手と同じ空間にいる場合、それのみが全てと言えるのです。
だけど電話を介してイマジネーションで補うのなら、それこそ、”想像力は無限大”だと言えますね。
自分の好みに好きなように想像することが可能なのです。
だからこの点については判断は人によって異なると言えます。
・感情の面
感情については実際に肌に触れ合って、顔をみて性行為をする方が有利と思う人が多いかもしれませんが、実はそうとも限らないのです。
逆に私としては、「電話を介した性行為」の方が勝ちといってもいいのではないかと思います。
現実に相手が目の前にいないだけに「声」のみの少ない情報だからこそ相手の事を思いやり最大限に愛し合うことが出来るのではないでしょうか。
そんなわけで「感情面」に関しては「電話を介した性行為」の方を押したいと思います。
本物の愛とは凝縮し洗練された愛情であり、本当のコミュニケーションを求めるのなら絶対に電話を介した性行為を行うべきなのだと私は言いたい!
しかし、それも「性行為」が前提であり新たに生まれる感情だと言えるのです。
だから普通のSM派の人でも性行為の種類として、今後は興味を持って行うことも十分にありえると私は思います。
